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あけぼのアート&コミュニティセンター内 給食堂bio
定休日 月曜 営業時間 11:00~20:00 平成16年3月に閉校した曙小学校が札幌市によって、文化芸術を発信し、地域とともの発展する施設として再整備されました。 ![]() NPO法人コンカリーニョさんが管理運営しています。 店主のさとあきさんも劇団の女優さんというだけあり、張りのある声と笑顔が素敵な気さくで楽しい方です♪ 入ったらすぐにピンクのドアがあります。 ![]() メニューはおまかせ定食や数種類のインドカレー、オムライス、うどん、天然酵母パンなど。 あとは日替わりで色々なお惣菜が並んでいます。 ![]() 食材もオーガニックで主に道産な安心安全素材♪ 子供にも安心して食べさせられます。 椅子とテーブルは小学校で使われていた懐かしいもの。 靴を脱いで上がるので、子連れでも安心して長居できます。 そしてここの素晴らしい所は放課後の子供の居場所にもなっているところ。 2時3時ごろになると子供達が来て、店でおもちゃで遊んだり絵を描いていたり、廊下や階段で遊んだりしています。 さとあきさんの子供への対応もいつも関心させられています。 見てくれて、話しかけてくれる大人がいる居場所があるって、とても大切だなと思います。 手作り石けんとシュシュ、ポケットティッシュケース、髪飾りを給食堂bioさんに納品してきました。
![]() 石けんの種類は、自宅の廃油から作ったキッチンソープ(ミント&オレンジ) マルセイユ石けん(ラベンダー、ミント、ユーカリミント) です。 ![]() フレッシュな状態でお使いいただけるように、パッケージにはガスバリア袋を使用し、シリカゲルと脱酸素剤も入っています♪ ちいさなスペースなので、置ける数も限られてきますが、今後色々作りたい石けんがありますので、完成次第置かせて頂きたいなと思います。 布小物は、綿ローン生地で作ったシュシュ(水玉と花柄)、子供用のポケットティッシュケースです。 あとはかぎ針編みの髪飾りが2点です。 無事旅立って行けますように。。。
石けん作りを始めたのは今から8年前の2004年になります。
前職は残業が多く、食事もコンビニでまかなう事が多い生活でした。 ストレスとコンビニ食で顔面が吹き出物だらけになり、滑らかな面が1センチ四方も無くなってしまった自分のお肌を鏡で見て、とても憂鬱でした。 そんなある日、姉の家で乳白色のとてもいい香りの石けんを発見。 すぐに作ってみようと思いました。 その頃は環境とお肌の為に合成洗剤は使っていなく、パックスやシャボン玉の製品を使っていましたが、手作り石けんの使い心地は格別でした。 石けんを使う時はもちろん、作る時の苛性ソーダと油をかき混ぜる単調な作業や精油の匂いなどにも癒し効果を感じました。 一つ作ったらノートに記し、また違うレシピや違う香り付けを考え試したくなり、本当に様々な種類の石けんを作りました。 ![]() 沢山作った石けんは自分だけでは使い切れないので、周りの人達に配ったりしましたが、皆さん喜んでくれたので、どんどん作りました。 その頃の私の吹き出物肌には、クレイとティートゥリー配合の石けんがよく効きました。 その後、心身共に限界が来てしまい退社しましたが、お肌が良くなった今でも、石けんを作るという事がお菓子を作ったりするのと同じ、生活の一部になっています。 これから石けんを販売するにあたり、私の作った石けんを使って下さる方のお肌と心がほっと和んでいただけたらなぁと思います。
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